問題解決と前工程

 

 

こんにちは。コーンパンです。

さて、今日もストのお役立ち情報をお伝えしていきたいと思います

今日のテーマは『問題解決と前工程』です。

順に解説していきます。

 

はい

まず我々スト師は、普段どんな活動をしているかというと、『問題解決』に取り組んでいると思っております。

どういうことか?

我々はどんなストの実力、どんな段階においても、常に問題や課題を抱えていますよね。

例えば

・声をかけても無視される

この問題を解決しても、今度は

・声かけはオープンするけど連れ出しを拒否られる

これをクリアしても

・連れ出しはできるけど、家打診が通らない

・・・

無限に問題はあると思います。

・数打ちはできるようになったけど質が向上しない

などもそうですよね。

つまり、我々はどんなレベルだとしても、常に「問題」を抱えており、それを「解決」していくことが日々の取り組みであり努力であると言えます。

では、「問題解決」に日々取り組んでいる我々ですが、問題解決をするにあたっては「問題」と「解決」どっちが重要なのか?

考えたことはありますか?

 

はい

これについてですが、「問題」の方が重要であると私は思います。

なぜなら、問いがずれていると、どんなに考えても解決方法は、ずれるからです。

問題解決をするにあたっては、適切な問題を設定することが重要なのです。

しかし、多くのプレイヤーは解決方法ばかりに注目がいってしまい、そもそも自分が問題だと思っている内容自体がずれているかもしれないということに疑いの念を持ちません。

実際ずれていることが大半です。

多くの講習生や読者の方からの質問でそれを実感しました。

ストを、声かけ~クロージングまで、各フェーズに分解するとしたら、多くの人は自分が課題だと思っているフェーズに解決の糸口があると思ってしまっています。

わかりにくいと思いますので、具体例を言います。

例えば

・声かけしても無視されてしまう。どういうトークだとオープンするのか?

・並行トークはできるけど番ゲは拒否られる。どういう打診方法だったらokしてくれるのか

・番ゲできたけどラインが無視される。どのようなラインを送ればいいのか?

・アポには来てくれたけど家打診すると拒否られる。どのように打診したら家に来てくれるのか?

などなどです。

これらは全て、課題と同じフェーズに解決方法があると思ってしまっている例です。

自分の問いを疑えていないんですよね。

問い自体が正しく設定されていません。

これだとどれだけ考えようとも、正しい解決方法には辿り着けません。

ではどうすればいいのか?

それが、今回のタイトルにあるもう1つのキーワード

『前工程』

です。

だいたいの悩みは、その悩みと同じフェーズに問いを設定したらダメで、正しくは、1つ前のフェーズに問いがあることが多いのです

上記の具体例で言うと

・声かけしても無視されてしまう。どういうトークだとオープンするのか?
トーク内容ではなく、そもそもファッションが終わっている

・並行トークはできるけど番ゲは拒否られる。どういう打診方法だったらokしてくれるのか
打診というフェーズではなく、並行トークの内容に課題がある

・番ゲできたけどラインが無視される。どのようなラインを送ればいいのか?
ラインの内容ではなく、番ゲまでのフェーズで良い印象を与えられなかった

・アポには来てくれたけど家打診すると拒否られる。どのように打診したら家に来てくれるのか?
打診方法ではなく、アポ中のトークにそもそも問題があった

という感じです。

『1つ前のフェーズに真の問題がある』感覚が分かっていただけたでしょうか?

自分1人でストに取り組むと、どうしても間違って問題を認識しがちになります。

そんなときは、ぜひ

・そもそも問題が間違ってないか?

・このフェーズではなく、1つ前のフェーズに問題があるんじゃないだろうか?

と、自分を疑ってみてください。

今回は以上です。

それでは。

 

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