ナンパの現場で常に問われ続けている能力『認識体現力』

 

こんにちは。コーンパンです。

さっそくですが今日は、私自身、ナンパが上手くなるために常に高めようとしている能力を共有します。

その能力は、『認識体現力』といいます。

 

 

認識体現力ってなんぞ

『認識体現力』という言葉、考え方は、私の大学一年生の頃から相棒である恋愛コンサルタントの恋達が作り、提唱しているものです。

女性にモテるためには、

目の前の女性が今何を求めているかを正しく認識し、それをトークや振る舞いで正しく体現する

ことが本質である、という意味の言葉だそうです。

私と彼は8年間一緒にコンビとして恋愛活動や女遊びをしてきているので、彼の認識体現力の高さは毎日ひしひしと感じております。

で、彼自身はネットナンパや間接ナンパが専門でして、ストリートナンパはしていないんですが、

私は常々、

「認識体現力って、ストリートナンパでも求められる能力やん。

てかストナンの現場で毎秒求めらてて、自分の意思決定にかなり大きい割合で影響してくる能力やで。

ストナンをしている人ほど認識体現力を高めなあかんで!」

と感じております。

ちなみにそんな恋達氏のブログ、『モテは現象』はこちら

彼が認識体現力について書いている記事、『ストナン・恋愛・ビジネス・友人・人生全部に応用できる認識体現力』はこちら

 

ストナン歴が短いのに爆速で成長した人・ストナン歴が長いのに抱ける女性のレベルが全然上がらない人

先ほどご紹介した記事の冒頭に、

間違ったフォームでいくら筋トレしても、効果的に筋肉が付かないように、

間違ったレシピで何回料理を作ってみても、おいしいご飯ができないように、

間違った公式を使っていくら数学の問題を解いてみても、正解にたどりつけないように、

ズレた認識力で恋愛に取り組んでみても、いつまで経っても美女を抱くことはできない。

という文章がありますが、まさにストリートナンパでも当てはまる理屈でありまして、

私は7年前から多くのナンパ師の方と関わってきましたが、

女性が男性に求めている服装、トーク、振る舞い、メンタルを正しく認識できない人は正しく体現できずにいつまで経っても関わる女性のレベルが上がらず、

自分の認識体現力と、女性の求めているもののズレを正しく認識できる人は、ナンパを続ければ続けるほどズレを修正し続け、美女を抱けるようになっていっている印象を抱いております。

仮にこの記事を読んで頂いているナンパ師の方の中に、あまりナンパで成長が感じられない方がいたとして、

せっかく貴重な自分の人生の時間を使ってナンパに取り組んでいらっしゃるのに、認識体現力がないせいでいつまで経ってもレベルアップしなかったら精神的に結構きついものがありますよね。

 

ではどうやって認識体現力を高めていけばいいのか。

私は3つ方法があると思っています。

まずは1つ目。

 

別の仮説を立てる

結局のところ、別の仮説を立てる、これに尽きるのではないでしょうか。

×「10人に声かけたら、だいたい1人の女性とオープンする。オープン率低いけど、明日も頑張るか!」

◯「Aという声かけをしたら10人中1人がオープンした。オープン率が低い。では明日はBという声かけをしてみよう」

 

×「アポを打診しても高確率で断られるなあ。相性が良い子を頑張って探し当てよ!」

◯「このタイミングでアポを打診すると高確率で断られるなあ。では打診のタイミングを変えてみてはどうだろうか」

などのように、認識体現力が高い人ほど、現在の自分の”体現方法”に固執せず、挫折するとどんどん別の体現方法を試していっております。常に品種改良を繰り返していっております。

逆に、認識体現力が低い人ほど、何年経っても、自分のスタイルを変えず、常に相手の気分や相性に結果を委ね、数を打ち、その中でたまたま成功したときだけ喜ぶ、ということを繰り返しております。

数年前の自分と、ファッションセンスやナンパスタイルが変わっていない人、というのは後者である確率が高いのではないでしょうか。

”改善を日常とできる人”は強いなあと思います。

 

次に2つ目、

女性に憑依する

我々男性は、どこまでいっても男性です。

当たり前ですがw

つまり、女性の求めていることは当然ながら女性ではないので分かりません。

なので、徹底的に女性に聞きまくることが重要やと思ってます。

「このネックレスとこのネックレス、どっちの方を男につけてほしい?」

「ルブタンの財布とサンローランの財布、どっちか買おうと思ってるねんけどどっちがいいかな?」

「ああいう服装の男性どう思う?じゃああっちの男性はどう?」

「どんなナンパに連いていったことある?それはなんで?」

「今日の俺のファッションのダメ出ししてや」

「どういう男が好きなん?」

「みんなどうやって口説いてくるん?この人口説のうまいなーって思った人はどんな感じやった?」

などなど、徹底的にヒヤリングすることです。

私や恋達も、今でも毎日女性に何度も質問しています。

なぜ聞きまくることがいいのか?

それは、ゲシュタルトが構築されていくから

 

ゲシュタルトとは、『概念』という意味ですが、

我々男性は童貞のときは、ほとんど女性のゲシュタルトを持っていません。

なぜなら関わったことがないから。分からないから。

しかし、経験を増やしていき、また、このように女性の考えを何十人何百人と聞きまくっていく過程で、

「こういう女性はこういう考えを持っていて、こういうものが好きでこういうものが嫌いで、こういう人に口説かれることが多く、こういうところに心を惹かれやすく、こういう生活を送っていることが多く、こういうことを求めている」

といった具合に、「女性のゲシュタルト」が構築されていきます。より、鮮明に、より正確に。

それこそが認識力を高めるということです。自分の「対象属性のゲシュタルト」のデータベースが潤沢になるから、認識力の精度が上がり、それに呼応する体現力の精度が増すのです。

私や恋達なんて、風俗に行ったときですら風俗嬢がうざいと思わない程度に質問攻めしてますからねw

注意点としては「自分の興味のある女性の属性に特化する」ことです。V系バンド女子と六本木のキャバ嬢は、女性という点では同じですが興味関心は全然違いますからねw

 

では最後に3つ目、

自分より認識体現力がある人に聞く

一番簡単な方法です。

自分よりモテる男性や、認識体現力がある人に「僕ってどこがズレてますかね?」

と聞けば秒速でズレを教えてくれるでしょう。

なぜ、モテる男性や認識体現力がある人はズレ気づけるのか。

それは同じ物事、世界でも見ている視点が高いからです。

単純です。

身長の高い人と低い人がいます。

身長の低い人は高い人の頭のてっぺんを見ることはできません。

逆に、身長の高い人は身長の低い人の頭のてっぺんを見ることができます。

つまり、物事を見るときは視点の高低差があり、視点が高い人に指摘してもらうことが物事を上達させる上で最短ルートなのです。

本人が3年かけて気づけないことを、視点が高い人に出会ってものの3分で気づかせてくれたらどうでしょう。

考えるまでもないですよね。

今となっては視点が高い人も、視点が低いときからコツコツ自分の道を歩んでナンパを高めてきた結果、

視点が高くなっているという事実を、

利用しない手はありません。

 

ただここでも注意点があります。

それは、質問する人が、果たして自分が落としたい女性の属性を落とせているのかどうかという観点です。

この観点がない人は質問をする時点で既にズレた道を歩もうとしているため、行き着くところもそれ相応の終着点になるのです。

 

今回は以上です。

認識体現力という聞きなれない言葉について解説致しましたので、ご質問などあればどしどしコメントorお問い合わせで連絡してください。

1通1通読んで必ず返信までさせて頂きます。

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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