2018/04/20

私の東京物語①〜抜群の効果を持つ、『リスペクトアプローチ』を開発〜

 

あなたのライフワークはなんですか?

と聞かれたら、すかさず「ナンパ」と答えます。

それくらい、私にとって、「ナンパ」は人生の中心を担っている活動です。

 

19歳、大学生だったときに始めたストリートナンパ。

現在もう26歳なので、ナンパとは8年の付き合いです。

さすがにこれだけやってると、成果も出てきます。

・有名店のキャバ嬢を即

・アイドル、ミスキャングランプリを準即

・数え切れないくらいの人数のモデルやCAをGET

などなど、「スト高・美女と呼ばれる人たちとのセックス」を経験しました。

 

また現在では、専業ナンパ講師として、「数打ちなんて興味ない。可愛い子、スト高、美女を抱きたいんだ。」という人に日々コンサルをする立場になりました。

 

成果や現在の暮らしだけ聞くと、

「もともとイケメンやったのでは?」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません(私に会ったことのある人だとわかると思いますw)。

 

8年間、色んな苦労や挫折があり、今のステージまで来ることができました。

8年間、スト高を抱くために、色んな発明や発見をしてきました。

 

そんな私の物語をあなたに共有していこうと思います。

 

生まれ育った関西。順調に過ごした中学、高校時代

このナンパ業界ではよく、

「私は昔は非モテでした。学生時代は全くモテず、女の子に相手されない人生でしたが、ナンパに出会い、モテるようになりました」

というブログを読むことがありますが、私は特にそういう人生ではありませんでした。

・中学2年生で初めての彼女ができる

・勉強や部活も得意

・高校ではダンス部の女の子や、他校のギャル、同じ部の後輩など色んな人と付き合う

・彼女だけでは飽き足らず、他校の文化祭にナンパしに行く

などなど楽しい生活を送っていました。

 

ストリートナンパの世界へ

18歳。大学入学です。地元の関西の大学に進学しました。

私立の文系でしたので、あまり勉強しなくても単位が取れる、自由に4年間遊べる生活に突入です。

相変わらず、学校生活やバイトや合コンや友達の紹介やなんやらで、普通に女の子と付き合ったり、付き合わなくてもセックスできたりはしていましたが、なかなか”超絶美女”は抱くことができない生活。

同じ大学の中にも、ミスキャンに出るような、当時「超絶美女や!」と思うような人は周りにはいたものの、そういういい女はすでに誰かのものであったりしましたし、それくらいレベルの高い女性は絶対数が少ない。

「どうやったらそういう女子と付き合えるんや?セックスできるんや?そもそも普通に生活してるだけやったら絶対数が増えへんから試行回数を増やすことができへん。どうすれば…」

 

考え抜いた先に、

「道に歩いてる美女をナンパしたらいいだけちゃうか?そうしたら、美女の絶対数は増え続けるから試行回数には困らない。チャレンジさえできれば、そのうち勝てる手法も思いつくやろ」

と思いつきました。

そして、ネットで

・「ナンパ 方法」

・「ナンパ 声かけ」

とかを検索しているうちに、ナンパブログという世界を知り、ついにストナンに着手します。

当時18か19歳の頃ですね。

ナンパに没頭する日々

もともと女性経験もあったので、ナンパ初日に京都駅で声かけし、即。

その後も大量に経験値を増やす毎日。

・夕方4時から翌朝7時まで心斎橋でフラフラになりながらも声かけ

・鳥貴族で全テーブルの女性に声をかけ店員ドン引き

・モーニングアポ、ランチアポ、居酒屋アポ、1日3件アポを入れ3get

などなど、最初の1年くらいは精力的に活動していました。

 

もともと美女を抱くためにナンパをしているので、即系などには興味はなくほとんど声かけもしませんでした。

そこそこ可愛い子は抱けているものの、「めっちゃスト高!!」というような女性には結局相手にされない日々。

・夏に須磨海岸という海でハーフのモデルをナンパして必死に1時間トークするも結局連絡先を教えてもらえなかった

・北新地に向かっていく高級キャバ嬢にひたすらガンシカされる

・年下のミスキャンの子を必死に口説くも、「なんか必死やね。若いね・・・」と呆れられる

などなど、超スト高な人たちからは塩対応の連続。

「自分の実力以下の女性を抱いても何も満たされへん。自分の実力以上の女性を抱きたいからナンパしてるんや。でも恋愛も結局等価交換やから、実力以上の女性には相手にされへん。どうしたらええんや。八方塞がりや…」

自分が相手に提供できる価値をノートに書き出し、考え尽くしました。しかし、

・自分はイケメンじゃない

・背も低い

・金もない

何もない。

何もない。

自分には、美女と等価交換できるような価値が何もない。という現実だけが突きつけられます。

 

「相手に価値を提供できれば、相手を楽しませることができればナンパは成功する」というのは鉄則ですが、逆に

・相手になんの価値も提供できない

・相手を幸せにすることができない

のであればそもそもナンパすることが相手に対して失礼だと思っていました。

美女にとっての価値を提供できないのであれば、美女のためを思うなら、「自分と関わらないこと」が美女にとっての幸せではないだろうか。

「声をかけないこと」が一番相手のためを思うとマシなのではないだろうか、と本末転倒なことを考えるくらい追い詰められていました。

しかし、諦められるようなものではないので、なんとか頭の中から、価値や武器になりそうなネタを捻り出そうと考える毎日。

 

そして、私はあることに気づきました。思いつきました。

なんの魅力もなんの武器もない自分が、唯一持っているものがある。それを使ってみてはどうだろうか—

 

これが、私が思いついた、発明した、のちのリスペクトアプローチと呼ばれる手法の原点になります。

 

効果抜群な、リスペクトアプローチ

 

何もないと絶望した私が、唯一持っていたもの、それは将来でした。

20そこそこの若者は、何もないけれども将来だけは自由であり、未知であり、可能性に満ち溢れています。

若いからこそ、金や経験や人脈やテクニックはなくても、将来はあるのです。

将来だけは絶対に否定されない、若者以外にはないものでした。

私はそれを(将来を)、手法として利用してみました。

つまり、夢を語ったんですね。

夢を語るのは若者の特権–

よく言われることですが、存分にそれを使ってみることにしました。

 

人はそれぞれ、イメージの世界を生きています。

例えば、自分が女性だったとして、ナンパしてきた20歳の男性と話しているときは、

一般的な20歳の男性像を無意識に想像しています。

また、目の前のナンパしてきた男性の見た目や、並行トークの会話内容から、

①”こういう感じの人生を送っている男性なんやろなあ”

と、だいたいの目星をつけています。

ナンパではよく、

”自分の実力以下の女性しか落とすことはできない”

と言われておりますが、

それはなぜかというと、この①と②を女性が判断して、その内容で合格サインを出したときのみセックスできるというわけなんです。

つまり、トークの部分で、この①と②を圧倒的に裏切る、大きなギャップを見せつけることができたら、

通常ありえないくらいの加点を女性がしてくれるようになるわけであり、自分の(男の)顔やノンバーバルで評価された点数以上の点数に引き上げることができるわけです。

何も持っていない若者が、トークでそのような大きなギャップを生み出すには、

今の自分の生活に意味づけをし同世代の人間では考えられないような高い視座から構成される将来の夢を語ること

が重要です。

 

多くの男性は、そこまでトークについて深く考えず、なんとなく話したりしています。

そこで、深く掘り下げたトークをするから一気に突き抜けることができました。

リスペクトアプローチを使ったトークをすると、それを聞いた女性全員から

「こんな人出会ったことない」

「人生何周目?」

「ほんとに20代?」

という声を毎回言われました。

そしてノーグダでセックスできるようになりました。

人は、超越してる者には身を委ねたくなりますからね。

以下に、私が去年まで使っていた、実際のリスペクトアプローチを掲載します。

勘の良い人なら、これを読んで自分に応用するだけで一気に成果が出るはずです。

若い男性はぜひ使ってみてください。

仕事論についてのリスペクトアプローチ

 

女性「なんでコーンパンは大きな会社辞めちゃったの?なんで自分で仕事しようと思ったの?」

コーンパン「んー。そのことについて話すと、えげつないくらい長くなるけどいい?w」

女性「そうなの?笑 いいよ、教えて!」

コーンパン「んーまずね、話は中学時代とかまで遡るねんけどw」

女性「うんw」

コーンパン「中学んときからけっこう人生順調で、勉強できたし、運動も得意で、毎週朝礼で表彰状もらってる学生やってん。で彼女もいたし〜。この時点で、ウザいやろ?w」

女性「え、大丈夫大丈夫wそれで?」

コーンパン「で、高校も似たように楽しい生活してて、そのまま大学進学して、4年間遊びまくってんよな。でもその一方、本を何千冊も読んでたり、いろいろ勉強もしてたから就活も大手企業内定取りまくって」

女性「うんうん」

コーンパン「で、とりあえず大手の銀行に入ったら営業をすることになって、でも1年目からなぜか営業もできたんよね。営業成績全国1位とかも取れたし。まあここまで聞くと、めっちゃ順調で良かったやん、と思うかもしれんねんけど」

女性「うん」

コーンパン「社会人2年目くらいから病み始めて」

女性「え!?どうしたの?」

コーンパン「仕事は順調やったし、誰にも何も言われんかったんけど、自分の中で、なんか違うなーと思い始めてきて…」

女性「どゆこと?」

コーンパン「なんかね、別に、就活にしても、営業にしてもなんにしてもそんなに努力してきたわけじゃなくて。やってみたらできたってだけやってん。たまたま能力があっただけ。

で、俺もやし、周りの凄い人もやけど、その能力を自分のためにばっかり使ってるなーって気づいてん。

能力を使って、他人を蹴落として限られた優良なポストを奪い取る椅子取りゲームが就活なわけで、社会人なってからも、能力を使って、自分ができるだけ良い待遇、良い役職を目指すのが俺らの人生で。」

女性「うん…」

コーンパン「なんかそういうの不毛やなって。せっかく能力あるなら、人のために使いたいなーと思ってんよね。会社に依存する人がいるなら、俺が辞めることで、そういう人の枠を一人増やせるからそうしようと思って、自分でやっていこうと思って、大企業辞めて自分でビジネス始めた」

女性「凄い…」

コーンパン「で、個人事業として仕事始めて、普通に順調に売り上げ上がっていったんよね。これがまたw」

女性「笑」

コーンパン「そしたら、また悩み出して笑」

女性「また!?なんで?」

コーンパン「自分の力で自分一人を養わせることができても、別にそれだけやなと。自分の能力を使って、多くの人を養わせたほうがかっこいいなって。だからコンサルっていう個人事業でやるのがオーソドックスな業界やけど、法人化して多くの人を巻き込みたいねんよね。だから、稼げば稼ぐだけ多くの人を雇用できることになるから、そういう意味で金持ちなりたいし頑張りたい」

 

ってな感じです。これで一気に、今まで相手にされていなかった層の女性(モデル、CA、芸能事務所の子など)とセックスできるようになりました。

 

リスペクトアプローチは誰でもある程度の効果が得られますし、破壊力抜群なんですが、当然若い人じゃないと効果はなく、また歳をとるごとに効果は減るので理解した上で使ってみてくださいね。

ということで今回は以上です。

それでは。

第2話↓↓

私の東京物語②〜東京進出。ぬるま湯で遊びまくる日々〜

 

 

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