ペアーズでダンサーを直ホテル即 コンサル生Nさん

 

 

こんにちは。コーンパンです。

あなたは、アポでいきなり家やホテルに女の子を連れて行けると思いますか?

普通は、アポやデートというと、待ち合わせをして、居酒屋で2時間くらい飲んで、その後2件目に行き、終電がなくなる前後でホテル打診をして、なんとかセックスに持って行く、という流れを想像すると思います。

しかし、いくつかのポイントさえ押さえておけば、

待ち合わせ→ホテル→SEX

or

待ち合わせ→家→SEX

という行動を成立させることが可能です。

今回はそれを、30代のコンサル生のフィールドレポートで解説していこうと思います。

なお当コンサルでは、ナンパや恋愛初心者には、経験値を効率良く高めてもらうため、ストと並行してペアーズ(ネットアプリ)もやってもらってます。

初心者でもペアーズで出会ってそのままホテル誘導することは簡単である、とも言えるということです。

スタイル抜群のダンサーと昼間に待ち合わせ

コンサル生Nさん「お疲れ!_________________だからホテル行こうぜ!」

ダンサー「えっ!?うん…」

いきなりホテル連れ出しw

 

ホテルin。事前にビジネスホテルを予約しており、チェックイン時のロスタイムを極力減らす作戦。

スムーズにホテルinすることでグダの隙を与えない。

自分の計画通り序盤は進んで一安心。

 

ベッドの上で乾杯。

ダンサーの警戒心が強そうだったので、1時間ほど______と_______の話で和む。

ダンサーが最近ストレッチを学んでいるということなので「俺にやってよ」と言い、ベッドの上で横になりマッサージ開始。馬乗りになる。体を動かすことでスキンシップを図る。

Nさん「俺もスポーツやってたからマッサージ得意やで」

でお返しマッサージ

徐々に添い寝状態になる。

順調な気がする。

セックスまであと一歩。グダ崩しの応酬

Nさん「キスしていい?」

ダンサー「は?無理無理」

Nさん「えーいいじゃん」

ダンサー「いやなんで?」

Nさん「別に。キスしたいなと思ったから」

ダンサー「はー意味わからん」

添い寝状態で上記のような会話を繰り返す。

口では拒絶するものの、ぴったりくっついているのが謎。

グダられて少しびびったが、コンサルを始めてから女性の反応が良くなってきてるし、

「いけるんじゃね?」と淡い期待を持つ。

 

Nさん「こういうの嫌い?」

ダンサー「初めての人とはやらん。もうこういうのは辞めた」

Nさん「こういうのって?」

ダンサー「付き合うてへんのにセックスするの」

Nさん「ふーん、そうなんだ…」

過去にはワンナイトやセックス先行型の付き合いがあった模様。

しかし態度で拒絶していないので、

心理的距離を縮めることができれば勝機あり

と確信する。

「キスがダメならスキンシップだ!」と思い、ひたすらダンサーの髪をなでる。

30分ほど髪をなでながら、◯◯の話をして食いつきを上げる。恋人のように接することを意識。

そうこうしているうちに、数十分お互い寝てしまう笑

まだまだ自分は危機感が足りないと思った。

 

また目が覚めてキスをしようと顔を近づけるとやはり拒絶。

しかし段々拒絶が少なくなってくる。

 

ただ、このままだと埒があかない。

時間制限を設けて、勢いをつけて打診することにしてみる。

Nさん「あー、俺この後予定あるからあと1時間くらいで出るよ」

ダンサー「えー私もある」

Nさん「じゃあもうほら、急がな!」

ということでラストチャンス。

キスは拒否るものの、胸を攻めるとスイッチが入ったのかそこからはスムーズにget

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

Nさん「じゃあ気をつけてな」

ダンサー「今日はありがとう!また遊ぼう!」

Nさん「またな」

最初は嫌がってたのに、最後にはお礼を言われる。

この違いは、心理的距離であると思った。

また、女性は常に自分を正当化したい生き物なので、結果SEXしてしまったことを肯定したい。

抱かれた男を悪い男に分類したくないという思想も相まって上記のような会話になったんだと思う。

先日の座学コンサルで学んだ、

”グダが発生する要因は、1つ前の過程で問題が起きているから”

という教えに従って、キス前の過程の和みを丁寧に処理できたからヤレたと思う。

コーンパンの一言コメント

 

全然ナンパの結果が出なく、コンサルに入ってきたNさん。

コンサルに入るまでは非モテの生活圏にいて、それがファッションやトークや雰囲気で女性に伝わり上手くいきませんでした。

・自分の服装がダサいことに気づかない

・トークや考え方がリア充と全く違う

・それらに自覚がないから、なぜ女性に求められないのかが分からない

といった様子でした。

それをこのコンサルで一気にモテの生活圏に変えようとしているところです。

フィールドレポートからも分かるように、まだまだめちゃくちゃ荒削りですが、

服装や雰囲気を変えるだけで結果が出てしまうことも事実。

これからはトークや理論を中心に習得してもらう、そんなNさんでした。

 

今回は以上です。

それでは!

 

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