【コミュ力・メンタル強化プログラム】東京〜博多間ヒッチハイクの旅

 

こんにちは。コーンパンです。

最近は夏真っ只中ですね。

夏といえば、ナンパの結果が出やすい季節

・スト

・クラブ

・ネットアプリ

・祭

・海

・ナイトプール

etc・・・

あらゆる出会いの場で行動しまくるのが成果を出す秘訣であります。

そして、夏といえば夏休み!

学生は大量に休みがありますし、社会人の方も夏期休暇で数日間時間をとれる場合が多いんじゃないでしょうか。

そういうときは、ナンパに繰り出すのもありですし、せっかくの休みの期間を使って、普段できない体験をするのもナンパの成長に大いに役立ちます。

魅力や人生経験がない中でナンパをしても、なかなか格上の女性を抱くことは難しい。

であるのであれば、意図的に魅力や、女性に語れる経験を作ることを推奨しております。

 

はい、というわけで、今回はコンサル生の内の1人(Fさん)に、ヒッチハイクに行ってもらいました!

メンタル強化やコミュ力強化、笑顔、問題解決能力などの向上も目的です。

それではFさんの講習生レポートをどうぞ。

ヒッチハイクに至った経緯

コンサル3ヶ月目、それまで多くの女子を即ったが、スト高へはあらゆる意味で実力が足りなかった。

そして、某月、特別休暇として5連休があった。

このまとまった時間でさらにモテるために何をすべきか、コーンパンさんに相談すると

「福岡までヒッチハイクしてみて」と。

そのまま敢行することになった。

ヒッチハイクの旅

関東某所からスタートし、ゴールの福岡まで約1100km、車で直行しても12時間かかる道のり。

実際にやってみると、約36時間、2泊3日で達成することができた。

●出発から大都市・渋谷まで

ヒッチハイクを思い立ってから当日まで、実はほとんど用意や計画はしていなかった。

まずは土地の理解がある、渋谷を目指す。

出発地は、千葉県某所。

ネットで検索すると、どうやらヒッチハイクのコツとして世田谷区用賀が挙げられるらしい。
(東名高速道路の東京インターチェンジの入り口となっているため)

しかし、私は普通の道路(片側1車線ほどの国道w)からあえてスタート!

主要駅からのスタートより遥かにネタになるからだ。

スケッチボードに行き先を書いて道路に向ける、定番のヒッチハイカースタイルをとる。

実際に道路に立つと、通り過ぎる車の人といくつも目が合う。

「ヒッチハイク!どうしてここで!?」

という無言の視線を痛いほど感じる。

しかし、なんと開始7分で単独女性のの車が止まる。

「渋谷まで行かないですが〇〇まで行きますよ」と。

ありがたい!!!早速ライドさせていただいた。

その後も、複数人の車を乗り継ぎ、ヒッチハイク開始3時間程度でやっと渋谷にたどり着いた。

●渋谷での苦難

日本随一の人通りと交通量を誇る渋谷。

着いたのは夕方5時ごろ。帰宅ラッシュにかぶる時間だ。

スクランブル交差点など、駅近の特大な交差点は避けたとしても、ある程度の道路の信号には1回で50~100人ほど溜まり、往来が発生する。

そこでのヒッチハイクは、恥ずかしさが半端無い。
痛い目線や興味をもつ人の目線がどんどん刺さる。

はじめは羞恥心との戦いであったが、スケッチブックを道路に向けなければ車はこちらに気づかない(当たり前w)と認識し、「見られてなんぼ!恥は一瞬」と開き直る。

勇気を出してスケッチブックを掲げ続けた。

●苦難の末、やっと東京脱出に成功!

渋谷は用賀への中継地点のため、ターゲットとして最適な車両は多いと思われるが、ここは車線も多く、過ぎ行く車の速度も速い。

様々な条件を鑑みて、ヒッチハイクには不向きと判断。

用賀方面に歩きながら、時折休憩がてらスケッチブックを道路に向ける。

1時間ほど歩き、池尻大橋のあたりで掲げていると、1台の車が止まる。

「家が相模の方だから、海老名まで送ろうか?」

「ぜひ!!」

疲労と精神的なストレスがマックスだったため、歓喜だった。

海老名SAまで送っていただき、缶コーヒーもご馳走になる。

時刻は0時を回っていた。

小休止すべくサービスエリアではトイレの個室で1時間ほど仮眠。

人間、どこでも寝れるものだ。

●海老名からいよいよ西日本へ

海老名では早朝に単身女性に乗せてもらい、静岡へ。

その後、トラック運転手などの車に乗せていただき、なんとか岡山県までたどり着いた。

いよいよ中国地方に進出。

「広島・北九州・福岡」とスケッチブックを書き換える。

途中でサービスエリアのお姉さんと気軽に話したり、ステーキ定食にサラダをおまけしてもらったり、

「面白い人間は興味を持った人から手厚くされる」

という体験をする。

途中でヒッチハイクの写真を女子にザオラルLineすると、ほぼ返事あり。

「すごいね!」「いまどこ?!」「気をつけてね!!」など。

地方の女子からは「そのまま会いに来てよ!」とも。

●岡山で福岡まで行くカップルに遭遇!

岡山でも、一般の方だけではなく、トラックの運転手やガテン系の男たちにもガンガン声かけ。

明らかにスタート当初より自分のメンタルが強くなっているw

Noの返事をもらっても、「ありがとうございます!」と爽やかに言えば何のトラブルにもならないことを体験する。

2時間ほど声かけ回っていると、「福岡まで行きますけど、乗りますか?」とカップルより声がかかる。

どうやら長崎に行く途中だったと。

車内では、ヒッチハイクをなぜしているのか、普段は何をしているのかを聞かれ、逆に二人にどうして付き合ったのか、馴れ初めを聞く。

聞くと、二人はすでに両家挨拶を済まし、入籍間近とのこと。

空気感が草原のように穏やかだった。

彼氏に運転を頑張ってもらい、某日深夜、福岡・天神に到着!

「せっかくですから夕食でも」と誘っていただき、3人で中洲の屋台で祝杯を挙げた…

●ヒッチハイク後記
今回、約36時間、計9台の車に同乗させていただいた。

すべての方が「はじめてヒッチハイクの子を乗せた」と言っていたが、自分はかなり順調にゴールできたのではないかと思う。

その成功要因として、外見や男らしいノンバーバル、車内でのトーク力、無理なことにチャレンジするメンタルなど、ナンパコンサルにて磨かれたスキルを随所で有効活用できたためだろう。

そして、何より今回のヒッチハイクで「無茶なことに挑戦する面白さ」を学んだ。

挑戦前は何が起こるか予想できない。

それは、挑戦することがそのくらい現実離れしているということ。このヒッチハイクも偶然の発見(学び)で溢れており、本当に面白かった。

さらに、今回のヒッチハイク旅は、自分の内面にも良い影響が出ている気がする。

人にはない経験をし、自信になりましたし、より外向的になった。

これからスト高にシフトし、挑んでいくのが楽しみになった。

●その後の福岡での活動

福岡ではストやクラブナンパをした。

クラブでは2日連続即。

ストリートでもスト値高めの女子を3回連れ出し同年代のスカウトとも和み、業界の話を聞く。

ここでも自分の世界を広げることができた。

コーンパンの一言コメント

ヒッチハイクという、無茶振りお疲れ様でした!

スト高を抱いている人って、無難な人は全然いなく、芸能人や社長や、特殊な経験をされている方ばかり。

あなたの周りの超絶凄腕ナンパ師もそうじゃないですか?

真面目な方や普通の人生を送っている方って、なかなかスト高の目を引く内面や経験、魅力を持っておらず、苦戦してしまうと思います。

声かけ以外にもナンパのトレーニングでやるべきことは多く、今回のように特殊な経験をすることも必須事項だと考えております。

おもしろい人生を送ることがスト高を抱くことの近道になります。

無難な男性と、希少性の高いスト高は波長が合いませんからね。

波長を合わせるためにライフスタイルを変えていく必要があります。

もちろん私も修行中で、普段から変なことばっかりやっております笑

今回は以上です!

参考になれば幸いです。

それでは。

 

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