2018/03/20

【美女とセックスするために】途上国ナンパと先進国ナンパを理解しよう

 

 

こんにちは。コーンパンです。

専業ナンパ講師という仕事柄、

「どうすればスト高とセックスできるようになるか」

というような質問を頂くことが多くあります。

そのときは「発展途上国」と「先進国」の例え話をしながら質問に答えることが多いので、今日はその話をシェアしようと思います。

かわいくない女性や押しに弱い子、メンヘラな子とセックスするナンパと、美女やスト高とセックスするナンパの違いを理解することが、

ゲットの質を高める上で重要な要素

になります。

それではさっそく始めます。

即数が増えまくっているのに、美女を抱けない理由

 

多くのナンパ師は、日々街に出て、自分の実力が通用しそうな女性(スト低・メンヘラ・押しに弱い子)にひたすら声をかけて、連れ出して、即っています。

この活動の先に、ゲットする女性の質が向上する未来はありません。

なぜか?

 

例えば、我々ナンパ師の活動を、カレーを売るビジネスに置き換えて考えましょう。

上記のようなナンパ活動は、

発展途上国でお腹を空かせた人相手にカレーを売っていることに置き換えられます。

飢餓に苦しみ、食べるものがなく死にかけている人相手に、

「カレーどうですかー?」

と言ったら、「食べます!!」ってなりますよね笑

それだけです。

この状況だと、売るものがカレーであっても、パスタであっても、ピザであっても、何を渡しても相手は食べます。

お腹すいてますからねw

しかし即った本人は、

「今日は俺のカレーのルーの甘さ加減に相手は反応したんだ」

とか

「今日はカレーに具をたくさん入れたからそれが刺さって食べてくれたんだ」

といったような考察をします。

ナンパでいうと、

「俺のトークが刺さったんだな」とか

「ノンバーバルがええ感じやったから魅了できた」

といった考察ですね。

 

しかし実際は、

「いやいや、相手はお腹すかしてたから何渡しても食べてくれたでw」

ということになります。

こうやって、途上国ナンパの経験値を高めていって、考察をしまくっていったとしても、途上国という、お腹を空かせた人にカレーを売ることを繰り返していってるだけで、先進国でカレーを売る技術は身に付いていきません。

 

では美女を抱きたい我々はどうすればいいのか?

鍵は途上国の逆、先進国です。

 

あなたは先進国でカレーが売れるか

 

例えば、日本やアメリカなどの先進国において、道端でカレーを売ったとしても、普通にしてるだけだと売れないですよね。

この飽食の現代日本に生きる我々は、別に食に飢えていないですし、毎食、和食でも中華でもイタリアンでもなんでも普通は選んで食べに行く自由や経済力もあります。

道でいきなり得体の知れない人から「僕のカレーどうですか」と言われても、

「いや、別にカレー食べたくないし・・・」

「仮にカレー食べるにしてもココイチとか有名なとこ行くし・・・」

となるわけです。

満腹の人間にカレーを売る能力が、スト高を抱く能力とイコールになるというわけです。

途上国女子とセックスする方法、そして先進国へ

上記の例え話から、いくつか学べることがあります。

実は私は途上国ナンパは推奨派です。初心者の段階では。

先進国でカレーを売るには、途上国でも売れる能力は当然必要ですからね。

 

即数を増やす段階、セックスに慣れていく段階では、途上国ナンパをするべきです。

この段階でのポイントは、「難しいことや戦略は特に考えなくていい」ということです。

いろんな情報商材を買ったり、たくさんのナンパブログを読み漁っているのに、なかなか童貞を抜け出せない人や、即数を増やせない人が陥っている罠は、実は、

”難しいことや戦略などを考えてしまっていること”

にあります。

 

お腹をすかせた人の前では、普通にカレーを差し出すだけで食べてくれるんです。

あれこれ「差別化がどうちゃら」「自分の強みが〜」「自分にしかない個性が〜」と考えてしまうのは、

「ルーの色は緑のほうがいいんじゃね?」

「あえてご飯なしのルーだけカレーにしてみてはどうだろう?」

と考えるくらいピントがずれている行為です。

 

そんなことをするから、お腹をすかしている子も、「なんかこのカレー怪しそう・・・」となってしまって食べてくれなくなります。

だから、雑誌に出ている王道のファッションをして、押しに弱い子なら堂々とエスコートし、愚痴を話したい子なら愚痴を吐き出させ、寂しがりやならしっかり寄り添ってあげるだけで、ちゃんとセックスできます。

「トークが〜」「ノンバーバルが〜」「差別化が〜」と考える必要はないということです。

本当に、難しく考えなくていいんです。ただアプローチすればあなたのカレー(ち◯こw)を女の子は食べてくれます。

 

そして、その状況に慣れてきたら、いつまでも

「インド女子おらんかなー」

「マレーシアもいいなー」

「アフリカも攻めちゃおうかなー」

と、途上国を探し回るのではなく、先進国女子(あくまで例えですよ)にチャレンジしていきましょう。

その段階でようやく、武器や個性、差別化、トーク、ノンバーバル、集団戦、セルフイメージetcが必要になるのです。

それは

食べることに困ってない人にカレーを食べてもらうことであり、

カレー嫌いの人にカレーを食べてもらうことであるからであり、

そういう人に食べてもらう方法を考えて思いついた時、ゲットの質が上がるのです。

 

今回は以上です。

それでは!

 

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